自動車教習所での思い出

大学三年の時に、私は夏休みから自動車教習所に通いました。本当は大学卒業後に行く予定でしたが、父親から受けるなら3年の夏が1番の時期だと言われたので、そのとおりにしました。自動車教習所での運転実習や学科の勉強は大変でした。学科は合格点が出るまで何度も確認テストを受けていました。でもその御陰で最終試験では1発で合格出来ました。
合宿免許をおこなって免許をとることができる施設は、全国各地に多々あります。合宿免許は、普通に教習所に通うよりも短い期間で免許を取得することができるので免許をとることに急いでる人にはおすすめです。合宿免許に通ったからといって免許が必ずもらえるわけではなく、免許をとるためには試験に合格しなければなりません。
NTT ドコモの次世代通信サービス「Xi」に対応した Samsung 製スマートフォン「GALAXY S II LTE(SC-03D)」が11月24日から販売される。今回、発売前の同機をお借りすることができたのでレビューをお届けしたい。

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■ 高級感のあるデザイン。ボタン類のレイアウトは先代の「GALAXY S II」を踏襲

前面のメインディスプレイ「SUPER AMOLED Plus」は約4.5インチで、NTT ドコモの2011年冬〜2012年春モデルの中では最大級のサイズとなる。メインディスプレイ上下部には先代の「GALAXY S II(SC-02C)」と同様に、「インカメラ」と「ホームボタン」、タッチセンサー式の「メニューボタン」「戻るボタン」を配置する。

右側側面には「電源ボタン」、左側側面には「音量ボタン」、側面上部には「イヤホン端子」を備える。ボタン類のレイアウトは「GALAXY S II」を踏襲しており、ワンセグや赤外線ポート、おサイフケータイをオミットした代わりにシンプルにまとまっている。背面には、「アウトカメラ」と「スピーカー」があり、背面パネルは光沢のあるメッシュ調からヘアライン仕上げのものへ変更され、高級感が増した。

OS は、同時期のモデルで標準的な「Android2.3」を採用。本体サイズは約69×130×9.5mm(幅×高さ×奥行き)で、重量は約130g。「GALAXY S II」より一回り大きくなった分、四隅のエッジを滑らかにしたことにより片手で持ってもしっかりホールド感がある。

■ レスポンスは非の打ち所なし。ブラウジングはより快適に

以前レビューをお届けした「GALAXY S II」は、ブラウザの拡大・スクロールの滑らかさや、文字入力時のタッチパネルの応答性は「iPhone4S」に一歩譲ると評した。しかし、「GALAXY S II LTE」は Qualcomm 製の1.5GHz デュアルコア CPU「APQ8060」の採用により全体的にレスポンスが引き上げられている。

特に、ブラウザでのダブルタップによる拡大・縮小が非常に滑らかで心地よい。「GALAXY S II」では、ダブルタップをして拡大・縮小されるまで若干のタイムラグがあり、拡大したい箇所のレイアウトが崩れたり、画面中央に表示されないことがあった。「GALAXY S II LTE」はそれらの問題は全て解消され、スクロールもよりスムーズになり、iPhone とは互角以上と感じた。Flash の高い再生能力も健在なので、Web サイトの再現度も高い。

「ホーム画面」と「アプリメニュー」のスクロールもより滑らかになり、一部の Andoroid 端末に見られるスクロール時の“引っ掛かり”も全くない。標準アプリの「ギャラリー」「Gmail」や、Word、Excel、PowerPoint といったオフィスドキュメントの新規作成・編集・閲覧ができるプリインストールアプリ「Polaris Office」、愛用している「Evernote」「Dropbox」なども起動から一連の動作まで快適だ。

■ 4.5インチディスプレイで迫力ある動画再生が可能。バッテリー・カメラ周りも強化

現行のスマートフォンの中でも最大級のサイズとなる4.5インチディスプレイは、ブラウジングのほか動画・地図の閲覧にも便利だ。ドット数は840×480ドットと控えめだが文字・画像の滲みは見られず、大画面ゆえに Web で配信されている動画は他のスマートフォンで視聴するのと比べて迫力がある。明るさ・コントラスト・発色も良好で、YouTube の公式チャンネルにあるアニメや映画の予告編も非常に鮮やかだった。

ドライブで助手席へ座った際、「GALAXY S II LTE」をフロアボードに固定してナビとして使ってみた。大画面で地図上の文字が読みやすく、顔を近づけなくても情報を読み取ることができた。車内に日が入ってもディスプレイの視認性はよく、色合いもはっきりしているので本格的なナビとしても利用できそうだ。

バッテリーは1,850mAh と大容量で、外部電源なしで2時間半近くナビとして使っても残量は半分以上あった。その後も充電なしで3時間近くブラウザやアプリを利用でき、筆者が所有するスマートフォンと比べても粘り強い印象を受ける。別売のジャケット型電池パックを利用すれば、長旅も安心だろう。

背面にあるアウトカメラは810万画素 CMOS。「GALAXY S II」のカメラと同様に暗所に強く、撮影画像も自然な色合いになるようチューンされている。30fps のフル HD 録画に対応しているとのことで浜松町を通過する新幹線を撮影してみたが、新幹線が通りすぎていく様子をリアルに収めることができた。動画撮影中の自動追尾 AF も先代より進化しており、素早くピントが合うようになった。

■ 気になる「Xi」の速度は?

オフィスの窓際に移動すると「Xi」の電波を捉えることができたので、「Xi」環境下での使用感を試してみた。筆者が利用したスピードテストアプリでは下りの速度で2〜7Mbps を記録し、3G 環境下でブラウジングをした時よりも倍近く表示速度が向上した。YouTube をブラウザと専用アプリの両方で再生してみても、視聴したい動画をタップするだけで即座に再生が始まった。

「Xi」の圏外エリアではドコモの3G 回線へ即座に切り替わるため、手動でわざわざ設定し直す手間もかからない。また、ナビ利用時も障害物に強いドコモの3G 回線のお陰で、電波が届かずナビゲーションが止まることもなかった。

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「GALAXY S II LTE」は、「GALAXY S II」よりも総合性能が向上し、格段に進化している。特に、ブラウザのレスポンスの向上と大画面採用により、ブラウジングや写真・動画の閲覧が際立って快適になった印象で、外ではスマートフォン、家ではタブレットといった具合に使い分けている場合も「GALAXY S II LTE」1つに絞ることもできるのではと考える。また、将来的に利用エリアが拡大していく「Xi」に対応するのも大きなポイントだろう。

大容量バッテリーの採用で、駆動時間に余裕があるのも嬉しい。使いたい時にバッテリー切れというスマートフォンでありがちなシーンも少なくなる筈だ。おサイフケータイやワンセグは必要ないが、基本機能は高くあってほしいという人にお勧めできる端末だ。

■ SAMSUNG mobile JAPAN オフィシャルサイト
http://jp.samsungmobile.com/


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