海外旅行保険のしくみ

ハワイに行くことになった、海外旅行保険のしくみをよくわからずにいた。主人は、クレジットカードを持っていたから海外旅行保険適用になるものだと思っていた。私は、仕事をやめてまだ入籍もしていないからクレジットカードを作れなかった。けれど、海外旅行保険のしくみはクレジットカードで支払いをしたら適用になるとその時はしらなかった。
全国展開している会員制リゾートに家族旅行に行きます。長野県にあるのですが、気候が涼しく大変気持ちよく過ごせます。そこの会員制リゾートは部屋は大変広く、和室、ベッドルーム、リビングルームがあります。同じような広さで有名なホテルに泊まろうとすると倍以上の料金がかかります。会員のため宿泊料金は安くてすみます。
 東日本大震災によってもたらされた未曽有の被害は、全国に大きな喪失感を広げるとともに、震災に伴う原発事故や計画停電の余波が大消費地である首都圏の市民生活も直撃した。「3・11」を機に、これまでのライフスタイルに疑問を抱いた人もいる。日本を代表する電気店街として知られる東京・秋葉原で、変化の胎動を探った。

 秋葉原では震災発生後、今年1月に再開されていた日曜日の歩行者天国を休止した。外国人買い物客は減り、「名物」とも言える中国人買い物客を乗せた観光バスの横付けはほとんど見られなくなった。だが、商店街関係者によると、今月初旬ごろから徐々に人出が戻りつつあるといい、日曜日の10日も中央通りの歩道は買い物客でいっぱいになった。

 震災後、陳列した商品のテレビを消したままにするなど、多くの店舗が節電を心がける。

 中央通りに並ぶ、ある家電量販店では、入り口脇に乾電池や充電池、手回し発電ラジオなどをそろえた防災グッズコーナーを設けた。地デジ対応などで需要の大きいテレビコーナーでは、売り場に並ぶ約50台のほとんどが画面は消されたまま。店員が客の要望に応じて、映像をつけたり消したり。「電気をあまり使わないタイプが良い」という買い物客に、「LED(発光ダイオード)タイプのテレビがお勧め」と説明していた。

 節電の取り組み方は各店でさまざま。秋葉原駅近くに立地するヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」店は、4月に入ってからはフロアの照明やテレビ、パソコンモニターの画面をほぼ通常通りに戻し、従業員しか使わないエリアで引き続き照明を消すなど節電している。

 「震災直後より落ち着いた」(同店)というが、ラジオや懐中電灯に使う大型の乾電池や充電器はいまだに品薄状態。生活家電のエリアでは早くも扇風機コーナーが登場した。夏場の節電準備で買い求める消費者が多く、平日でも平均10台は売れており、この時期としては異例の売れ行きという。

 また、白熱灯より高値だが消費電力の少ないLED照明の売れ行きも通常の3倍と好調。柏木一弘副店長は、「お客さまの多くが節電を心がけて商品を選んでいらっしゃる。強制されているわけではないのに、日本人の心はとても優しいんだと思います」と話した。

 大震災の影響で入社式や異動が遅れている企業もあり、1人暮らしセットが4月に入ってからも売れているという。

 ◇ホコ天 日曜再開

 08年6月の無差別殺傷事件発生以降中止され、今年1月に復活したばかりだった「アキバのホコ天」。次の日曜日の17日から再開される。これに合わせ、地元商店や住民たちがホコ天パトロールと共に募金活動を行う予定という。

 パトロールや募金に参加予定の地元男性の一人は、「ホコ天は自粛しろ、という反対の声もあるかもしれない。だが、節電などできる協力は惜しまず、街は元気に盛り上げたい。経済の活性化が日本の元気につながると思う」と話した。【山田奈緒】

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 東日本大震災の余震で、復旧作業が度々中断している東京電力は14日、原子炉を冷却するために必要な電源供給を確保するため、福島第1原発1、2号機と3、4号機にそれぞれ設置された外部電源を相互に補完する改良工事を始めた。19日にも完了する予定。また、余震に伴う津波に備えるため、非常用発電機も原発施設付近の高台に設置する方針だ。

 第1原発では、1、2号機に電源を供給する外部電源と、3、4号機に供給するものとがそれぞれ独立し、補完し合うシステムになっていなかった。このため、東電は片方が喪失しても、残った電源がバックアップして冷却機能を維持できるよう改良する。

 11日夕方の余震では、福島第1原発への外部電源の一部が遮断され、注水作業が50分間中断するトラブルがあった。経済産業省原子力安全・保安院は13日、相次ぐ余震を受け、福島第1原発各号機の原子炉建屋について耐震安全性を至急評価し、必要に応じて補強工事するよう求めた。

 東電によると、福島第1原発1〜3号機の原子炉に注水するためのポンプを動かす仮設の電源操作盤やバックアップ用の非常用ディーゼル発電は海抜約10メートルの位置に置いていた。これも、津波対策で山側の海抜23メートルの高台に移す作業を行い、15日に完了させる予定。

 一方、2号機のトレンチ(トンネル)にたまった高濃度の放射性物質を含む汚染水は、タービン建屋内の復水器(容量3000トン)へ660トンを移送した結果、13日はいったん減少したが、14日午前には地表から93.5センチとなり、前日より3.5センチ上昇したという。タービン建屋内の大量の汚染水は減少傾向にあり、トレンチは構造上、同建屋とつながっているため、東電は「タービン建屋の汚染水が流入した可能性がある」と見ている。【中西拓司、大島秀利】

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