人見知りなわが子に家庭教師を
娘の成績が下がり、塾に入れようかと悩んでいました。娘は極度の人見知りですのでそれが心配で、まずは家庭教師をお願いする事に。当日来て下さったのはおとなしそうな感じの現役大学生の家庭教師です。先生と気が合ったらしく娘は勉強するようになり成績も上がりましたし、大人と触れあった事がいい刺激になったのか人見知りも少し改善しました。
塾講師は、学生時代、それから会社を辞めた後、アルバイトでやっていました。アルバイトは何種類も経験しましたが、私にとって、塾講師ほど良かったものは他にありませんでした。時給も高めですし、個人指導なら座ったままの指導で疲れることもありません。学校と違って、塾に来る生徒のほとんどは勉強する気はそれなりにあるので、やりがいもありますし。特に学生の皆さんにはおススメできるアルバイトです。
◆J1第17節 清水2─3川崎(22日・アウスタ日本平) 川崎がMF稲本のJリーグ10年ぶりのゴールで、首位・柏との勝ち点差を2に詰めた。前半4分、右からのロングスローがこぼれたところを、左足ミドルで先制。「やっと取れた感じ。前のことは覚えてないけど、1年以上かかりましたね」。G大阪時代の01年7月14日(対F東京)以来の得点に笑顔を見せた。
昨年1月にフランスのレンヌから9年ぶりにJ復帰。練習開始の1〜2時間前にクラブハウスに現れ、入念なウオーミングアップをするなど万全なケアをしている。チーム関係者は「本当にサッカーに対する姿勢が素晴らしい」と称賛する。
運動量が落ちた後半開始にMF中村と交代すると、9分にはDF井川が2枚目の退場で10人になる大ピンチ。しかし36分、途中出場のFW小林がファーストタッチでV弾を決め、過去1分け6敗の鬼門で初勝利した。5月15日の鹿島戦から8戦無敗(5勝3分け)の快進撃に「10人で勝てたのは勢いを感じる」と稲本。02年日韓W杯の2得点で世界を驚かせたベテランが、初タイトルへのけん引車となる。
【関連記事】
矢島、1ゴール1アシスト! 初連勝で3位…川崎
5発で今季アウェー初勝利…川崎
憲剛、右足負傷で長期離脱も…川崎
山瀬が広島に断り、川崎入り決断
アウスタ日本平 、 Jリーグ 、 フランス を調べる
【クウェート22日】来年のロンドン五輪出場を目指すU―22(22歳以下)日本代表は23日に当地でクウェートと対戦する。1点差負けまでは最終予選進出が決まるが、関塚隆監督(50)は勝って最終予選進出を決めることを誓った。
関塚監督は前日会見で、必勝を厳命した。「いろいろなシチュエーションがどうと皆さんおっしゃられますが、我々としては“勝つ”ということ。そして最終予選に出るという気持ちです」。シンプルなメッセージで選手を鼓舞した。
5大会連続の出場を目指す五輪予選。一発勝負のホームアンドアウェーの2戦目は、勝敗だけでなく得失点差、アウェーゴール数と、さまざまな要素が絡む。守るのか、攻めるのか。先に1点取られたらどうするのか。スタッフ間で想定はしているが、選手が難しく考えるとパフォーマンスに影響しかねない。21日のミーティングでも、「日本らしく勝って帰ることが次につながる」とゲキを飛ばしていた。
決戦会場のピッチは芝も長く、でこぼこ。「この前(第1戦)のようなパススピードでのサッカーはできない」と覚悟している。ゲームの中でどれだけ修正していけるか。突破のかかる重圧を受け止めつつ、「勝つことがいい経験になる」と話す。それが公式戦無敗の関塚ジャパンの哲学だ。
【関連記事】
永井、先発復帰「最初から」クウェート追いまくる…U―22
U―22日本代表が公式練習、永井ら緊張感高める
永井が先発復帰、クウェートつぶす!…U―22日本代表
クウェート到着“規格外”酷暑に永井ら悲鳴…U―22
クウェート 、 ロンドン五輪 、 シンプル を調べる
◆J1第17節 柏2─4G大阪(22日・日立柏サッカー場) 柏の尻に火がついた。G大阪に2―4で敗れ、2位・仙台に勝ち点差1に迫られた。後半22分にMFレアンドロ・ドミンゲスのゴールで2―3と追撃したが、同35分にDF下平に左足ミドル弾を決められ、万事休す。これでG大阪に08年以降、公式戦6連敗。MF大谷は「ボールを取った後やボールをつなげる質はG大阪の方が高かった」と悔しさを押し殺した。
今季最少失点のチームが、G大阪の強い個を止められなかった。前半13分にはドイツ1部バイエルン移籍が決まっているFW宇佐美にDFがひきつけられ、最後は日本代表MF遠藤に右足で決められた。持ち味の組織力も「連戦で動きにズレが出てきた」(大谷)と微妙な狂い。中2日での敵地の甲府戦(25日)に向け、FW北嶋は「連敗はしてはいけない」と前を向くしかなかった。
【関連記事】
首位相手に4発逆転勝ち!西野監督ニッコリ…G大阪
下平、初ゴールはダメ押し無回転30メートルミドル…G大阪
G大阪4発で首位・柏を撃破…J1第17節
宇佐美7・13神戸戦終了後“お別れセレモニー”…G大阪
日立柏サッカー場 、 レアンドロ・ドミンゲス 、 バイエルン を調べる
9月開幕のラグビーW杯ニュージーランド大会に出場する日本代表のジャージー発表会見が22日、都内で行われた。ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(46)は「W杯への旅路が今始まった。このジャージーを着てあとは勝つだけだ」と決戦モードに突入した。
新ジャージーのテーマは「ハイブリッド(融合)」。伝統の赤白模様と桜のエンブレムはそのままに、革新的な機能を追求した。最大の特徴は、キャッチングやスクラム時に滑り止めになる「グリップ加工」と、タックルされてもホールドされにくい「スリップ加工」の異なる素材の組み合わせ。ポジション別に加工部位も異なり、07年モデルよりも約14%軽量化。製作担当者によると「違う素材を組み合わせるのは世界でも例がない。日本のオリジナル」だという。
フランカー菊谷崇主将(31)=トヨタ=は「体のパーツにフィットしていて、相手につかまれる感覚がない」と機能面を評価。開発に協力したSH吉田朋生(29)=東芝=は「赤白が目立つプレーができるよう心がけたい」とW杯の舞台に思いをはせた。
【関連記事】
ラグビー日本代表合宿、パスモ支給で異例の地下鉄通勤!
本田も李も岡崎も遠藤も不発! 日本ベスト布陣も世界一GKチェフに完敗…キリン杯・チェコ戦
日本代表、W杯用「桜のジャージー」14%軽量化…ラグビー
カーワン日本 W杯布石の50人発表…ラグビー
ジャージー 、 ニュージーランド 、 スクラム を調べる