私が海外旅行保険に加入する理由

海外旅行に出かけるとき、私はいつも海外旅行保険に加入します。たとえ旅行先が先進国で、外務省の海外危険情報でなにも不安が指摘されていない場所であっても、また、自分の健康面になんの問題がなくても、念のため、海外旅行保険には加入します。その一番の理由は救援費用です。もし海外旅行保険に加入しないまま旅に出て事故に遭い、身内に救援に来てもらったとして、自分がそのまま死亡するようなことがあれば、迷惑を詫びて救援費用を返すことが叶わなくなるからです。
全国展開している会員制リゾートに家族旅行に行きます。長野県にあるのですが、気候が涼しく大変気持ちよく過ごせます。そこの会員制リゾートは部屋は大変広く、和室、ベッドルーム、リビングルームがあります。同じような広さで有名なホテルに泊まろうとすると倍以上の料金がかかります。会員のため宿泊料金は安くてすみます。
 【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は2日、5月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグはブルージェイズのホセ・バティスタ外野手とレイズのジェレミー・ヘリクソン投手、ナ・リーグはレッズのジェイ・ブルース外野手とブレーブスのハイル・ジャージェンズ投手が選ばれた。打率3割6分、11本塁打をマークしたバティスタは2カ月連続受賞。
 ヘリクソンは4勝1敗、防御率1.36の好成績。ブルースは12本塁打、33打点を挙げ、ジャージェンズは5勝1敗、防御率1.65と活躍した。 

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日本選手の成績(1日)=米大リーグ


キミ・ライコネンが、ルノーF1(現ロータス・ルノーGP)の元責任者フラビオ・ブリアトーレがモナコに所有するナイトクラブ「ビリオネア」で門前払いにされていたことが明らかになった。

2007年のF1チャンピオンであり、現在はWRC(世界ラリー選手権)に参戦するかたわら、アメリカの人気カテゴリーNASCARへの挑戦も開始したライコネン。28日(土)にNASCARのネイションワイドシリーズでのデビュー戦を終えると、ヨーロッパへとんぼ返りし、F1モナコGP決勝が29日(日)に開催されるころには、ライコネンのヨットがモナコの港に浮かんでいた。

ライコネンが、自身のヨットに備え付けられた露天スパで友人とともにくつろいでいる様子が目撃されていたが、ライコネンらはブリアトーレのナイトクラブ「ビリオネア」にも足を運んでいたようだ。しかし、門前払いをくらってしまったという。

F1で18勝を記録し、2005年にはモナコGPで優勝しているライコネンだが、顔パスとはいかなかったようだ。

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ヴァージンが、テクニカルディレクターとして同チームの技術部門を率いてきたニック・ワースとの決別を発表した。

イタリアのメディアは1日(水)、2012年にヴァージンがマクラーレンやメルセデスと技術提携を結ぶと報道。マクラーレンとメルセデスは、フォース・インディアとも技術提携を結んでおり、これと同様の提携になるとのことだ。

この提携により、ヴァージンはマクラーレンとメルセデスからエンジン、トランスミッション、KERS(運動エネルギー回生システム)、リアサスペンションの供給を受けるという。また、ワースや、ヴァージンの設計を担当していたワースの会社ワース・リサーチグループとの提携が終了したとのことだった。

そしてヴァージンは2日(木)、ワースとの決別が事実であると発表。ロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャがチームのタイトルスポンサーとなり、チームへの出資も行ったことを受け、「包括的な検討」を行った結果、導き出された決断とのことだ。

ワースは、風洞施設を使わず、CFD(数値流体力学)を使ってコンピューターのみでクルマを設計した。しかし、ヴァージンのクルマは速さを見せられず、現在F1の最下位チームであるヒスパニア・レーシングに抜かれる寸前とも言われる。

しかし、ヴァージンのアンディ・ウェブCEOは、「技術としてのCFDに対する信頼は揺らいでない。特に、費用対効果という面でCFDは、毎年より優れたものになってきている」と語り、CFDだけではF1を戦えないことが証明されたとの意見を否定した。

なお、ヴァージンは新たな技術提携について数週間以内に発表するとしていることから、マクラーレンやメルセデスとの提携も近日中に正式発表されるとみられている。

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F1バーレーンGPを年内に開催するのか、3日(金)に最終決定が下る予定だが、元F1チャンピオンはレースを開催するべきではないと語っている。

バーレーンGPは当初、今季の開幕戦に予定されていた。しかし、大規模な反政府デモにより国内情勢が不安定になったことから、予定されていた日程での開催を中止。現在は、延期という扱いになっており、F1の統括団体FIA(国際自動車連盟)は、3日までに年内開催の可否を判断するようバーレーン側に指示していた。

3日には、FIAのモータースポーツにかんする意志決定機関、世界モータースポーツ評議会の会議が行われ、この場でバーレーンGPの問題も決着する見通しだ。数日前にはバーレーンの緊急事態宣言も解除され、開催が実現する可能性もあるという意見も出ている一方、いまだデモ隊と治安部隊の衝突が続いているとの報道もある。

この問題について、1996年のF1チャンピオンであるヒルは、『Daily Mail(デイリー・メール)』へこう語った。

「支払い能力があるのかという点だけで、その国でのレース開催を決断するべきではない」

「非常に不安定な情勢になっており、F1も無関係ではないのだから、F1はバーレーンでのことを直視するべきだ」

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