翻訳会社に勤めてもいいか
翻訳会社に勤めてもいいのだろうか。実際に語学力がないということであれば、考えてしまうことは容易に想像できる。それでも、翻訳会社に勤めていても、語学がいま一つの人もいると思う。プログラミングなどに長けていれば、それでいいということだったりするわけなので、翻訳会社は語学力がなくても、受けてみてもいいと思う。
翻訳会社のスタッフは、国際経験が豊富であることが重要な条件になるのかもしれません。国際的なセンスを身につけることも必要になってくるのです。翻訳会社の本来の業務を冷静になって考えてみるようにしましょう。ごく当たり前の事柄が重要になってくるとわかるでしょう。語学や文化に精通できるように努力を重ねていきましょう。
【ロンドン時事】15日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを受け、1ドル=83円台半ばで推移している。午前9時現在は83円50〜60銭と、前日午後4時比15銭の円安・ドル高。
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円、81円台前半=1カ月ぶり高値-NY外為
【ワシントン古本陽荘】米国防総省は14日、オバマ大統領が議会に提出した12会計年度(11年10月〜12年9月)予算教書における国防予算案を発表した。イラクでの戦闘任務が終結したことを受け、海外戦費を含めた国防費の総額は前年度比約5%減の6706億ドル(約56兆円)となった。
01年の同時多発テロ以降、国防費は「聖域」とされ膨張してきたが、同時多発テロ以降初めて前年度を下回り増加傾向に歯止めがかかった。戦費を除いた国防費だけでみると5530億ドルで前年度比39億ドルの微増。
海外戦費1178億ドルのうちイラク戦争関連は106億ドルで8割近い大幅削減。アフガニスタン戦争は微減となる1073億ドルを計上した。ただ、イラク戦費はオバマ大統領が表明している今年末の米軍の完全撤退を前提としており、来年以降もとどまることとなった場合は新たに予算計上が必要となる。
装備では、次世代の長距離爆撃機について研究段階から開発段階に移行する予算が盛り込まれた。無人機としても飛行できる核搭載可能な戦略爆撃機で、米軍の西太平洋への接近を拒む中国の接近拒否能力への対抗手段と想定している。
一方、在日米軍再編に絡む在沖縄海兵隊のグアムへの移転関連予算としては、アンダーセン空港整備関連費と海兵隊基地ができるフィネガヤン地区の上下水道や土地整備のため1億5600万ドルを計上した。
【光陽15日聯合ニュース】全羅南道・光陽港と山口・下関港を結ぶ新たな韓日定期カーフェリー「クァンヤン・ビーチ」が先月23日に就航してから、同地域を訪れる日本人観光客が着実に増えている。光陽市が15日、明らかにした。
就航当初は週3回往復にもかかわらず、光陽を訪れる日本人観光客は1週間で十数人にすぎなかった。一部ではあまりにも少ない利用客のため運航中断を懸念する声が上がった。
しかし、日本人観光客の搭乗予約が増え始め、すでに今月は180人、3月は160人が予約を済ませている。今月は約2週間残っている上、3月までもまだ時間があるため、今後予約はさらに増えるとみられる。特に、観光シーズンとなる4月は少なくとも500人余りが光陽を訪れると船舶会社はみている。
市関係者は、「航路が開設されたばかりで利用客が多くないが、今後増えるだろう。カーフェリー観光活性化に向け、コレール(韓国鉄道公社)とも業務協約を結んだ」と説明した。
csi@yna.co.kr
2011年2月15日、香港株式市場でハンセン指数は前日比221.28ポイント(0.96%)安の22899.78ポイント、本土企業株で構成されるH株指数は117.78ポイント(0.95%)安の12280.27ポイントと反落した。売買代金はメインボード全体で677億4800万香港ドル。
新規の買い材料に欠けるなか、前日までの続伸を受けて、ポジション調整の売りが広がった。本土で朝方発表された1月の消費者物価指数(CPI)上昇率は市場予想を下回ったものの、本土市場が後場から上げ幅を縮小するなか、香港マーケットでも投資マインドが冷え込んだ。
国際金融グループ大手のHSBCや、香港財閥系コングロマリットの長江実業など大型株が売りに押された。不動産の追加引き締めの動きが警戒されるなか、本土系不動産セクターもさえなかった。(翻訳・編集/東亜通信)
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2011年2月15日、主要指標の上海総合指数は前日比0.10ポイント(0.00%)高の2899.24ポイントとほぼ変わらず。上海A株指数は0.15ポイント(0.00%)高の3035.87ポイント。深センA株指数は0.52ポイント(0.04%)安の1319.74ポイントで引けた。
朝方は国家統計局が発表した1月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回ったことを好感する買いが先行したが、この情報が前日にすでに伝わっていたため、買い一巡後は目先の利益を確定する売りもみられ、指数は次第に上げ幅を縮めた。前夜の米銅先物価格が高値を更新したことを好感して非鉄株の上げが目立った。セメント株にも継続買いがみられた。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.79ポイント(0.25%)安の310.91ポイント、深センB株指数が0.38ポイント(0.04%)安の839.11ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
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