合宿免許で効率的に取得

私は学生時代に合宿免許で自動車免許を取得しました。夏休みの間に免許がほしかったので友だちと一緒に合宿免許に行くことにしました。確か2週間ほどで取れたと思います。免許を取ることだけに集中できるのでとても良かったですし、今から20年前で20万程度だったと思います。田舎道を走るので怖くはなかったのですが、免許を取って大阪で車を運転した時は交通量が多かったので怖かったです。初めはこのギャップがありますが、慣れれば大丈夫です。
私は2回教習所に通いました。一度めは高校性の時に、普通自動者免許をとりにいった時です。どうやら運転という行為が逃げたらしく、なかなか実技が終わらずひやひやしました。結局都会で生活することになったはのでほとんど運転しませんでした。2回目の教習所通いは、中型自動二輪を取りに行った時です。やはり運転が苦手で、こちらもなかなか実技が終わりませんでした。
2008年に解散したアメリカのバンドTOTOが、約3年ぶりにジャパン・ツアーを行うことが決定した。

TOTOは、2008年にボズ・スキャッグスと行った来日ジョイント・ライブを最後に解散を発表したが、メンバーのマイク・ポーカロの闘病支援のため再集結。昨年、ヨーロッパ各地でツアーを開催した。

ジャパン・ツアーには、2008年解散時のメンバーからスティーヴ・ルカサー(g/vo)、デヴィッド・ペイチ(key/vo)、サイモン・フィリップス(ds)、旧メンバーより25年ぶりの来日となるスティーヴ・ポーカロ(key/vo)、ジョセフ・ウィリアムズ(vo)、エリック・クラプトンのバンドメンバーとしてお馴染みのネイザン・イースト(b)の来日を予定している。

5月16日(月)名古屋市公会堂(愛知)を皮切りに、17日(火)金沢歌劇座(石川)、19日(木)・20日(金)アルカイックホール(兵庫)、23日(月)パシフィコ横浜(神奈川)、24日(火)日本武道館(東京)で開催。神奈川・東京公演のチケットは、1月19日(水)11時までチケットぴあにてプレイガイド最速先行を受付中。

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TOTOの公演情報


ニュー・アルバム『BUOYANCY』(ボイエンシー)を携えた全国ツアー<KIRINJI TOUR2010/11>を敢行中のキリンジが、その東京公演を1月7日(金)、8日(土)の2日間にわたり渋谷・C.C.レモンホールで開催。両日で計4000人を動員し、会場を熱気に包んだ。

◆<KIRINJI TOUR2010/11>1月7日(金)C.C.レモンホール画像

クラシカルなジャズの調べに乗せて、メンバーがステージに登場。静かに、そしてミステリアスで力強く迫るイントロが印象的な「台風一過」でライヴの幕が開いた。今や鉄板とも言うべき、兄弟だからこその柔らかくて美しいハーモニーと燻し銀のサポート・メンバーの演奏により、会場を一気に幻想的な空間へと誘う。それも束の間、会場に爽やかなそよ風が吹き抜けるかのように響き渡ったのは、昨夏多くのFMステーションから数多く聴こえてきたキラキラの「夏の光」。堀込兄弟が交互にリードをとるスタイルは新鮮で、改めてキリンジが実兄弟バンドであることを実感した人も多かったことだろう。

今作『BUOYANCY』(ボイエンシー)は、約2年半ぶりのアルバムであったため、全国を巡る大型ツアーも久しぶりとなる。オーディエンスは「待ってました」と言わんばかりの歓迎ムードで、会場にはとても温かい空気が漂っていた。MCでは、「あけましておめでとうございます。どうも、キリンジです」といった律儀な挨拶が彼ららしく、兄弟ならではの掛け合いトークも相変わらず絶妙で、会場から終始笑いが沸き起こっていた。

日本が打ち上げた月面探査機をモチーフに綴られたラブソング「セレーネのセレナーデ」では、泰行が間奏で初のスティールパン演奏を披露。まるで宇宙で無重力を体感するかのような浮遊感が会場を静かに呑み込んでいった。

そしてライヴ後半は、新旧織り交ぜた選曲で構成。イントロから大歓声&拍手が起こったニューウェイヴ調の「都市鉱山」では、デヴィッド・バーンを彷彿とさせる高樹のメインヴォーカルが終始会場を釘付けにする。さらに、新たな世界観を聴かせる「小さなおとなたち」、そして「アンモナイトの歌」へ。息を呑むような美しい楽曲展開から愁いを帯びた泰行の声、静と動のコントラストが、キリンジの歌世界の真骨頂であることを実感させる。会場は、神聖な言霊だけが支配しているかのような空気に包まれ、オーディエンスは無言のまま、心には感動の一言が溢れていただろう。

アンコールでは、「古い曲をやります」と一言いって、「愛のCoda」「Drifter」など、名曲たちを惜しみなく披露。新旧織り交ぜた2時間強に渡るライヴは、割れんばかりの大きな拍手とともに、心地よい余韻を残して終了した。

深く沁みる歌詞・メロディ・アレンジメントで、次のステージへと進化を遂げていることを証明した今回のツアー。残すところあと3公演となっているが、お近くの方はぜひご覧いただきたい。

Vocal、Guitar:堀込泰行 
Guitar、Vocal:堀込高樹
Pedalsteel、Steelpan:田村玄一
Bass:千ヶ崎学
Keyborads:伊藤隆博
Drums:楠均

<KIRINJI TOUR 2010/11>
●1/15(土) 名古屋 クラブダイアモンドホール 
open/start 17:30/18:00
[問]サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
●1/16(日) なんば Hatch 
open/start 17:30/18:00
[問]キョードーチケットセンター 06-7732-8888
●1/22(土) 沖縄 桜坂セントラル 
open/start 17:30/18:00
[問]BEA 092-712-4221
チケット発売中/全席指定:¥5,775(税込)
※沖縄公演のみ全立見:¥5,000(税込)
※東京公演以外は当日別途ドリンク代要:¥500

8thアルバム
『BUOYANCY』(ボイエンシー)
2010年9月1日発売
COCP-35901 ¥3,150(tax in)
01. 夏の光  (7月7日先行シングル曲)
02. 温泉街のエトランジェ
03. ホライゾン! ホライゾン!
04. Rain
05. セレーネのセレナーデ(先行配信曲)
06. 台風一過
07. 空飛ぶ深海魚
08. 都市鉱山
09. Round and Round
10. 秘密
11. アンモナイトの歌
12. 小さなおとなたち (先行配信曲)


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